走行車両における周辺情報取得の有効性を実証

再生時間:6分52秒)

全方位ビューの映像を表示

再生時間:1分10秒)


これまで、全方位ビューモジュールを建設機械や極限作業用ロボットに搭載して遠隔操作の操作性向上を行ってきました。今回は、National University of Singapore  (http://www.nus.edu.sg/) において全方位ビューモジュールを実車両に搭載して走行実験を行いました。これまで搭載した車両と違い走行速度が速いため 描画性能や操作性についての実証実験を行うことができました。
走行する車両においては、本モジュールが周辺情報の取得に有効です。全方位ビューモジュールは、ソフトウェアで実装しておりハードウェアへの依存度を低く設計しています。
本技術は、東京大学 淺間・山下研究室 (http://www.robot.t.u-tokyo.ac.jp/asamalab/) の研究成果により開発されています。

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